花 hana : flowers

第208回葩会  -お花ー

第208回葩会のお花は、

床の間ではなくて、

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こちらに飾りました。

フランスからのお土産に頂いた銀製の手付きの器におとしを入れて、椿を生けました。

第189回葩会 -お花(紫陽花)ー

第189回葩会のお花は、

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紫陽花でした。

ちょうどいいお花がなくて、どうしようと思っていたら、この紫陽花が目につきました。

12月でも、このようにまだきれいな色が残っているのですね。

虫食いの葉も、そのままで色づいています。

花器は、焼杉です。山形県で作られたものだったと思います。

第187回葩会 -白い椿ー

第187回葩会のお花。

床の間には、

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竹の花生に、ワビスケともう一種類(名前はわかりません)の白い椿を生けました。

点前座には、

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茶会の前日に頂いたフランスの銀製の籠に、小さいワイングラスに水を入れて、床の間のお花を入れる時に切り落としたワビスケの花を浮かべてみました。

そして、花の周囲に、同じく切り落とした椿の葉っぱを添えてみました。

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茶会の報告がだいぶたまってしまいました。

またぼちぼちと書こうと思います。

池坊展

京都高島屋での池坊展に行ってきました。

会場のいろいろなお花を見ながら強く感じたのは、池坊という流派の特徴はどこにあるのだろう?ということでした。

池坊と他の流派を分けている違いはどこにあるのだろう?

何があれば、どういう要素があれば、池坊流のお花になるのだろう?

池坊展に陳列されるいけばなであれば、池坊流のいけばなと言えるのだろうか?

どこかに全く単独で存在していても、これは池坊流のいけばなである、と見る人が見ればわかるものなのだろうか?

池坊のお花の御稽古をしている方が生けられたお花は、池坊流のお花となるのだろうか?

あれこれ考えてみたのですが、結論は出ませんでした。

池坊流のいけばなを極めれば、神髄は見えるのか?

池坊流のいけばなを極めた人でなくても、神髄は見える人には見えるのか?

見えないのは見る人に見る目がないからなのか、あるいは、もしかして、そこに神髄がないからなのか?

華展を観終った後もいろいろと考えてみたのですが、答えは出ませんでした。

いけばな展を見て、このようなことを感じたのは今回が初めてです。

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ちょっと見にくいですが、彩雲です。

第159回葩会 -3種類の竹の花生ー

第159回葩会では、

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3つの竹の花生に、お花を生けてみました。

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2つの竹を合体させたもの。

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この3つの花生は、同じ方の作品ですが、

それぞれ、竹の個性を生かした作品だなあ、と思いました。

お花は、貝母と紅白の椿です。

お花を生けるとき、私は花も花器も両方が引き立つように生けようとしますが、

この作家さんは、ご自分の花器ではなく、花が引き立つことを一番に考えて花を生けていらっしゃる、と伺いました。

つまり、この作家さんと私では選ぶ花が異なる、ということです。

今はどちらかと言うと、自分の作品、商品が主役、というものが多い気がします。

こういう謙虚な方は少ないように感じます。

第158回葩会、花 -真紅の椿ー

第158回葩会の床の間です。

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(後日)

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何も考えず、花の意思に任せて生けていくと、

花たち自身が生け花としての形を作ってくれるような気がします。

「ああ、こんなふうになったのか」

私が生けたのに、私が生けていない、花たちが自由に好きなポーズをとった。

というような印象です。

頭で考えだすと、もたもたしてうまくいきません。

第157回葩会、花 -白玉椿ー

第157回葩会のお花は、白玉椿でした。

お茶の先生のお庭にあるお花を頂いたので、

竹の花生に生けてみました。

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こちらは、後日。

椿をフラワーアレンジメント風に生けてみました。

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第154回葩会 -床飾りー

第154回葩会の床飾りは、

【初座】

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軸物は、松の画賛。

葉っぱ付きの柚子を頂いたので、板(船板)の上にのせて軸の前に飾ってみました。

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【後座】

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お花は、白佗助。

でした。

第152回葩会 -床飾りー

第152回葩会の床飾りです。

【初座】

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【後座】

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竹の花生に、野菊と矢筈すすきを生けました。

「この花を見てるだけで癒される」

とおっしゃった方がありましたが、

花にはそういう力があるのですね。

第151回葩会 -秋の野の花を生けるー

第151回葩会では、

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秋の野の花を、あけびの籠に生けました。

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吾亦紅、野菊、秋海棠、水引草、イヌショウマ

です。

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軸物は、『秋の月』、画賛です。

この世をば我が世とぞ思ふ望月の 欠けたることもなしと思へば

という歌がありますが、

望月、満月は必ず欠けていきますよね。

今の日本(世界中?)を見ていると、欠けない満月がある、と錯覚していらっしゃる方々がおありなのでは?

というように見えます。

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