茶会 chakai : tea gathering

第214回葩会 

第214回葩会は、

当初はピクニックの予定でしたので、ランチはピクニック弁当でした。

シャンパンと3種類のお茶をお出しし、1つのお茶で1つの料理を味わう。

というスタイルにしました。

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抹茶とお菓子は、S画伯のアトリエで、画伯のお話しを伺いながら頂きました。

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S画伯は、茶会は畳のある部屋で正座で行うもの、というイメージをお持ちだったようで、

「こういうところ(アトリエ)でも出来るんですね」 とおっしゃっていましたが、

茶の湯、茶会というのは、完全にあるイメージが出来上がっているんだなあ、と改めて思いました。

第213回葩会

第213回葩会は、

水屋を手伝ってくださる方々との打ち合わせを兼ねた、少人数の茶会でした。

床の間は、飾り替えなしで、花床にしました。

3種類の花を飾りました。

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お点前は、Hさんにお願いしました。

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お菓子

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料理

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料理は、全部ではありませんが、一部、失敗しました。

リハーサルを兼ねて作った時はうまく行ったのですが・・・。

お茶会は、当日にしなければならないことがいろいろとたくさんあり、

時間や力の配分などが難しいなあ、と改めて思いました。

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今日(もう昨日ですが)は、平安神宮で行われた【速水流】のお茶会に行ってきました。

たまたまその席は客側が全員で4人でしたので、いろいろとお尋ねしたりお話しすることができ、ゆっくりとさせて頂いたなあ、と感じました。

現代は、コミュニケーションを取る方法がいろいろとありますが、

同じ場所にいて、相手の顔を見、声を聞きながらお話しする。

こういうことが実は大切なのではないかなあ、と改めて思いました。

相手が自分にとってとても大事な人なら、なおさらかもしれません。

現代におけるお茶会の存在意義もこういうところにあるのではないでしょうか?

でも、大人数では難しいでしょうが・・・。

私が行ってきたのは、

観桜茶会  4月1日~4月15日 

観桜茶会 平安神宮の崇敬付属団体「澄心会」が奉仕し、紅しだれ桜が見頃を迎える頃にあわせて、お茶会を開催しています。(作法は知らなくても大丈夫です。お気軽にお楽しみ下さい)
時 間  午前9時~午後4時頃
場 所  西神苑内の茶室「澄心亭(ちょうしんてい)」
お茶券  800円《別途・神苑拝観料 大人1人600円》

なのですが、このお茶会は、流派は日によって変わりますが、お道具は期間中ずっと同じものが使われるとのことでした。

待合のお軸は、「大禮の図」

本席のお軸は、孝明天皇の御製「戈とりて守れ宮人九重のみはしの桜風そよぐなり」

あとは、桂離宮の古材や、平安神宮にちなんだもの、などが取りあわされていました。

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京都府立図書館で、西田幾多郎先生のミニコーナーがあったようでした(後で見に行こうと思っていたら、4月1日までだったようでした・・・)

「わが心深き底あり喜びも憂の波もとかじとおもふ」

第212回葩会

第212回葩会は、

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こんな感じでした。

第211回葩会

第211回葩会は、

中国と韓国の方がいらっしゃったので、

両国にちなんだものを少し取り入れてみました。

通常はお料理の後にお茶ですが、開始時間が10時半でしたので、

お茶→中立→料理

という流れでした。

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第210回葩会

しばらくブログをお休みしてしまいました。

第210回葩会は、 

初座の料理は新暦の初午(2月12日)

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後座のお茶は旧暦の小正月(2月11日)

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がテーマでした。

第209回葩会

第209回葩会は、

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こんな感じでした。

今回もまた、「えー?」「あらら・・・」というようなことがありました。

“ぼろぼろと崩れる”、“火がすぐ消える”

といった現象でした・・・。

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明日は旧暦の1月1日ですね。

空がもやもやとしていて、ちょっと見にくいですが、彩雲が見えました。

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地震の前触れなどではなく、吉兆となるといいですね。

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こちらは、空の横線。

第208回葩会

第208回葩会は、

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こんな感じでした。

2017年初めての茶会。

そつなく、と思っていたのですが、そうは行きませんでした・・・。

右左が反対。

くるっと半回転。

これは、葩会か私自身の1年を表しているのでしょうか?

第207回葩会 ー全体ー

第207回葩会は、

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こんな感じでした。

第207回葩会

今日は、第207回葩会でした。

今年最後の茶会ということで、そつなく終わろうと思っていたのですが、

いくつかハプニングもあり、あらら、という感じで、そつなく終れませんでした・・・。

朝から水屋を手伝ってくださったHaさんは、次から次へと異なる仕事を頼まれ、

とてもたいへんだったと思います。厚く御礼申し上げます。

207回以上も茶会をしているのに、なんでこんなにもたもたしているの?

反省しているところです。

今回の茶会のキーワードは、“糯米”、“蒸す”、“味の変化”などでした。

そのうちブログに料理のレシピ載せとくわ、と、調子のいいことを言っておきながら、ぐずぐずしているうちに次の茶会が来てしまい、すっ飛ばしたことも多々あります。また、機会があれば書こうと思いますが・・・。

茶会の中で、「守・破・離・」についてのお話しが出ていました。

以前は、自分がどの位置にいるのかとても気になっていたのですが、最近は全然気にならなくなり、今は、「守・破・離・」どれでもいいなあという心境です。

だいぶ、アバウトな性格になったのでしょうか・・・

第206回葩会 

第206回葩会では、ちょっと新しい試みをしてみました。

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料理は、テーブル席で、

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抹茶はカウンター席で、

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召し上がっていただきました。

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茶の湯に関して、私には、2つの目標があります。

① 茶人としての能力を高めること。

自分の好みのお茶、お菓子、道具を生み出すことなどなど、挑戦してみたいことがたくさんあります(スポンサーが見つかればですが・・・)

② 茶の湯を敷居が高いものではなくて、誰でもができるものにすること。

ご縁があって、今回こちらで茶会をさせて頂きましたが、①、②この両方に大きな示唆を与えて頂いたように思います。

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