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第213回葩会

第213回葩会は、

水屋を手伝ってくださる方々との打ち合わせを兼ねた、少人数の茶会でした。

床の間は、飾り替えなしで、花床にしました。

3種類の花を飾りました。

Dscn94331_2 

お点前は、Hさんにお願いしました。

Dscn94341

お菓子

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料理

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料理は、全部ではありませんが、一部、失敗しました。

リハーサルを兼ねて作った時はうまく行ったのですが・・・。

お茶会は、当日にしなければならないことがいろいろとたくさんあり、

時間や力の配分などが難しいなあ、と改めて思いました。

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今日(もう昨日ですが)は、平安神宮で行われた【速水流】のお茶会に行ってきました。

たまたまその席は客側が全員で4人でしたので、いろいろとお尋ねしたりお話しすることができ、ゆっくりとさせて頂いたなあ、と感じました。

現代は、コミュニケーションを取る方法がいろいろとありますが、

同じ場所にいて、相手の顔を見、声を聞きながらお話しする。

こういうことが実は大切なのではないかなあ、と改めて思いました。

相手が自分にとってとても大事な人なら、なおさらかもしれません。

現代におけるお茶会の存在意義もこういうところにあるのではないでしょうか?

でも、大人数では難しいでしょうが・・・。

私が行ってきたのは、

観桜茶会  4月1日~4月15日 

観桜茶会 平安神宮の崇敬付属団体「澄心会」が奉仕し、紅しだれ桜が見頃を迎える頃にあわせて、お茶会を開催しています。(作法は知らなくても大丈夫です。お気軽にお楽しみ下さい)
時 間  午前9時~午後4時頃
場 所  西神苑内の茶室「澄心亭(ちょうしんてい)」
お茶券  800円《別途・神苑拝観料 大人1人600円》

なのですが、このお茶会は、流派は日によって変わりますが、お道具は期間中ずっと同じものが使われるとのことでした。

待合のお軸は、「大禮の図」

本席のお軸は、孝明天皇の御製「戈とりて守れ宮人九重のみはしの桜風そよぐなり」

あとは、桂離宮の古材や、平安神宮にちなんだもの、などが取りあわされていました。

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京都府立図書館で、西田幾多郎先生のミニコーナーがあったようでした(後で見に行こうと思っていたら、4月1日までだったようでした・・・)

「わが心深き底あり喜びも憂の波もとかじとおもふ」

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