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織物の茶室

先日、お誘い頂いたので、橋本関雪記念館で行われた「織物の茶室」でのお茶会に行ってきました。

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中に入ると糸で作った毬の中にいるような感じでしたので、

四角ではなく丸い形でもいいのではないかなあ、と感じました。

それと、組み立てに7時間~10時間ほどかかるということでしたので、

大枠の中に織物がふわっと掛けられていて、一期一会、その時々で織物が自由に変化する、

というような形でもいいのでは?と思いました。

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こちらは下鴨神社の糺の森の写真ですが、

風に任せてふわふわと舞っているのも悪くないように思います。

ほんとに飛んで行ってしまったら困りますが・・・。

七夕の時は七色(五色)、お祝いの時には紅白、冬は雪の白、春は桜や新緑の緑、夏は抜けるような青い空や海の色、秋は木々の色づき、と糸の色が変化する。そして、糸のテーマに合わせたお菓子を用意する。

というようことをしてもおもしろいように思いました。

これからどんどん展開していける可能性に溢れている気がしました。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

今回改めて感じたのは、“茶室”と呼ばれるために絶対に欠かせないものは何だろう?

という事でした。

何があれば茶室になるのでしょう?

茶室に絶対に必要なものは何でしょう?

これは茶室だと言えば、茶室になるのでしょうか?

茶道具が置いてあれば茶室になるのでしょうか?

私もいつか自分のお茶室を作ってみたいなあと思っているのですが(スポンサーが見つかったら)、いろいろと勉強になりました。

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