« 第185回葩会 -マイ茶筌、マイ茶碗ー | トップページ | 第185回葩会 -お茶ー »

風神雷神

京都国立博物館で行われている『琳派 京を彩る』展 に行ってきました。

11月8日までは、俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一 の3つの風神雷神図屏風が同時に見られるからか、すごい人でした。

私も、これがお目当てでした。

部屋の真ん中に立って、3つの屏風を見比べてみました。

風神、雷神はどちらも神様ですが、俵屋宗達の風神雷神が一番神様に近いように感じました。

私は、宗達の風神雷神が一番好きです。

この3つの屏風をじっと眺めていたら、茶道、茶の湯と重なるところがあるなあと感じました。

今の茶道、茶の湯は、全体として、宗達の風神雷神図を模写し続けている状態ですが、今後も模写を続けるのか、それとも、どこかの時点で模写はやめるのか、どうなんだろう?

というようなことが頭に浮かんできました。 

« 第185回葩会 -マイ茶筌、マイ茶碗ー | トップページ | 第185回葩会 -お茶ー »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/168789/62614238

この記事へのトラックバック一覧です: 風神雷神:

« 第185回葩会 -マイ茶筌、マイ茶碗ー | トップページ | 第185回葩会 -お茶ー »

フォト
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ