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2014年2月

第156回葩会 -床飾りー

第156回葩会の床飾りは、

【初座】

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【後座】

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でした。

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茶会の当日に頂いたので、“午年”、“初午”を兼ねて飾ってみました。

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こちらは、スウェーデン製の馬。

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こちらは、節分のお豆(“しみつかり” というお料理に使いました)。

丸柚餅子が入っていた箱に。

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紅白の椿。

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第155回と敷き物は同じです。

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第156回葩会、料理ーお弁当(節分・初午)- その2

第156回葩会の料理、お弁当の中身は、

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向かって左手前から、

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・ 巻き稲荷(ちらしずしをお揚げで巻いたもの) → 初午

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左奥

・ 干瓢巻き → 節分

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ぐい飲みに入っているのは、

・ 蕪の甘酢漬け、柚子の皮ちらし

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・ 畑菜の辛子、胡麻和え → 初午

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・ しみつかり、すみつかり → 節分~初午

埼玉県や群馬県などの郷土料理です。

2月の節分の残り豆を利用して、お稲荷さんに捧げる料理のようです。

今回は、大豆、大根、人参で作りましたが、

塩鮭の頭、お揚げなども入れるようです。

大豆を煮るのではなくて炒るところが特徴的ですね。

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あとは、

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・ 串つなぎ煮しめ、2種

福岡県の郷土料理を参考にしてみました。

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本来は、5種類または7種類の煮しめを串につなぐようですが、

今回は、

・京人参、堀川ごぼう、湯葉、京人参、堀川ごぼう

・銀杏、高野豆腐、干しシイタケ、高野豆腐、銀杏

のようにしてみました。

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・ 堀川ごぼうとゆで卵のマヨネーズあえ

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・ 焼き慈姑

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・ ぶりの照り焼き

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・ さつまいもと栗の渋皮煮のきんとん

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でした。

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ある方が、【ごちそうさん】 を見ると、いつも私を思い出す。

あの、食い意地の張り方が、そっくり。

と、おっしゃっていましたが、

確かに、その通りだと思います。

通常の茶会の料理は、お茶を美味しく飲むための食事、

というように言われることが多いですが、

私の場合は、料理もお茶も比重が同じで、

料理にかなりの力点が置かれているところが、葩会の茶会の特徴の1つだなあ、

と最近改めて思います。

その【ごちそうさん】。

いまちょうど戦争中の場面ですが、

戦争中でも結構楽しく料理して食べてたんだよ、ということを言いたいのか、

戦争中はこんな悲惨な食環境だったんだから、戦争は二度と起こしてはいけないよ、と言いたいのか、

どちらなんだろう?

と思いながら見ています。

第156回葩会、茶箱 ~Nさんご自作の道具を組み込んで~

第156回葩会では、Nさんに茶箱をご持参頂いて、お茶を点てて頂きました。

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このうち、

茶杓、お茶碗、茶巾筒、振出は、Nさんご自身の作品です。

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こちらは、金平糖などを入れる振出(ふりだし)。

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蓋がなかったので、

ご相談して、手持ちの黒文字の枝を入れてみました。

“すげ蓋”と言われる定番の蓋も、それはそれで素敵ですが、

こんな感じで自由に蓋を作って楽しむのも茶の湯の醍醐味であるような気がします。

第156回葩会、料理ーお弁当(節分・初午)-

第156回葩会のお料理は、

お弁当と粕汁でした。

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節分(2月3日) と初午(2月4日) を意識した献立にしてみました。

こちらは、第153回葩会(2013年11月)のお弁当です。

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同じお弁当箱でも、中身が変わるとだいぶ印象が変わりますね。

これらの木のお弁当箱は、以前食べたお弁当の再利用ですが、

最近のお弁当の箱は、どちらかと言うと、ちゃっちくなってきているので、

このような再利用は難しいかもしれませんね。

お料理屋さんは、詰め方を綿密に決められていて、すべてのお弁当箱に同じように詰めていらっしゃるのだと思いますが、

私の場合は、リハーサルなしのぶっつけ本番ですので、

ちゃんとお弁当箱に収まるのか、隙間だらけにならないか、彩はどうなのか?

どきどきheart02 です。

詰めて頂いた方により、詰め方が変わるので、1つ1つ盛り付けが違います。

第156回葩会、お菓子 ー丸柚餅子 ・ 梅型のお干菓子 ・豆乳きなことりゅふ ・ 飴菓子ー

第156回葩会のお菓子は、

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金沢の丸柚餅子 (ジノリの白いお皿に、笹の葉を添えて)

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梅型のお干菓子 (梅模様の塗のお盆に)

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豆乳きなことりゅふ (黒楽の小ぶりのお茶碗に)

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韓国の飴菓子 (八寸盆に)

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でした。

梅型のお干菓子以外、お土産、頂き物です。

第156回葩会 -節分と初午ー

先日の第156回葩会は、2月2日だったので、

節分(2月3日)、初午(2月4日)

の両方の要素を取り入れてみました。

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