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第153回葩会  -おぜんざい と 2種類のお干菓子 -

第153回葩会のお菓子は、

お茶の1年は、11月から始まるというところから、

*  お祝いのおぜんざい

Dscn66221_2 

ちょうど、出雲大社で神在月の行事が行われている日だったのですが、

http://www.izumo-kankou.gr.jp/1275 

によると、

神在祭とぜんざい

出雲では神在祭のとき、「神在餅(じんざいもち)」を振舞っていました。その「じんざい」が出雲弁(ずーずー弁)で訛って「ずんざい」、さらには「ぜんざい」となって、京都に伝わったといわれています。 ぜんざい発祥の地が出雲であるということが、江戸初期の文献、「祇園物語」や「梅村載筆」(林羅山・・・儒学者)、「雲陽誌」にも記載されています。

ということのようですね。

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あとは、その日の亭主であるNさんがご用意された、

* 玉壽軒の 『紫野』  

お菓子のしおりには、

和三盆製、大徳寺納豆入。

京で生れた落雁粉と豆の粉に

甘さと辛さの塩梅中に

大徳寺納豆を入れました

と書いてあります。

Cimg866511_2 

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*  俵屋吉富の 『京野菜(リキュールボンボン)、京つれづれ(糖蜜ボンボン)』

Cimg86631

菓子器は、Nさん作です。

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