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第148回葩会 -お菓子ー

他のことを書いている間に、

しばらく、茶会の報告がご無沙汰してしまいました。

三会分溜めてしまいましたので、

またぼちぼち書いていこうと思います。

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第148回葩会のお菓子は、

P10402461

こんな感じでした。

向かって左から、

P10402471

トルコのビスタチオのお菓子、ガラスのお皿に。

P10402501_3 

バクラヴァ(トルコ)、木地の八寸盆に。

P10402481

ドイツのチョコレート、ジノリのお皿に。

P10402541_2 

二色の琥珀 と 小さい飴菓子、グラスに。

いずれも、頂き物のお菓子です。

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上の二色の琥珀は、『仙太郎』 というお菓子屋さんのお菓子です。

原材料は、

氷砂糖、ぶどう果汁、赤ワイン、糸寒天、粉糖、寒梅粉(国産)、抹茶

です。

これは、お菓子に限ったことではありませんが、

化学物質、人工的な着色料を使用したものが多すぎるので、

原材料が知っているものばかりで、自然の食材で色づけされた食品を見ると、ほっとします。

お菓子の中に入っていた、『仙太郎の独言』 には、このように書いてあります。

私共のつくる和菓子は、感性に訴えるよりも、まず機能を第一義に。
経営志向よりも、人づくり、物づくりを上位に置く。“美しい”よりも“美味しい”を大切にする。
おいしいとは、体が欲しがる状態のこと。体を養う正しい食べもののみが、本当の意味でおいしいと言えるのではないか?
そして自分の生まれ育った処の風土が育むものが一番体になじみやすく、体にやさしい、即ちおいしい。むつかしい言葉だが、それを「身土不二」と称す。
近くの産物、丹波、近江、大和、但馬・・・・・・・
せめても国産の原材料に拘る。農業の空洞化を阻止する為にも・・・・・・。

お菓子屋さんに限らず、このようなお店ができるだけ多くなればいいのになあ、と思います。

おいしいとは、体が欲しがる状態のこと

自分が今食べたいと思うものと、体が欲しがっているものは、異なることが多いように感じます。

現代人は、自分の体が欲しているものを察知する能力が低下しているのではないでしょうか?

自分の体が発するメッセージをキャッチできなくなってきているのではないでしょうか?

体からのメッセージを受け取れるようになるには、まずは、自分が全く知らない、聞いたこともない化学物資からできている食品を出来るだけ減らし、「身土不二」を心がけることが必要なのではないでしょうか?

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