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塩、玄米(糠)、味噌(米麹) を食べよう!!

東北地方のお菓子に関連して。

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今の東北地方では、、

【復興】 と 【放射能】

この2つが大きなキーワードとなっていると思います。

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【復興】

宮城の水産特区認定に農相同意 復興庁、近く最終判断

河北新報 4月20日(土)6時10分配信

 宮城県が沿岸漁業権を民間企業に開放するため国に申請した水産業復興特区の認定について、林芳正農林水産相は19日、漁業者のなりわい維持に効果が見込めるなど要件を満たすとして同意した。復興庁が近く認定の可否を最終判断する。県が9月の実現を目指す特区導入に向け、大きく前進した。

 東日本大震災の復興特区制度に基づく認定は関係省庁の大臣同意が必要。林農相は、県が今月10日の申請時に提出した復興推進計画を検討した。
 同意要件は(1)特区が適用される石巻市桃浦地区のカキ養殖業者だけでは再開困難(2)地区漁業者のなりわい維持などに効果が見込める(3)周辺漁業者やカキ養殖以外の水面利用に支障がないこと-の3点。林農相は、県の計画がいずれにも合致すると結論付けた。
 復興庁は今後、「地域の活力再生への寄与」「復興推進計画の確実な実施」などの観点から認定の可否を判断する。
 県水産業振興課は「国が認定するかどうかを判断するプロセスの一つと捉えている」と話した。
 特区に反対する宮城県漁協の菊地伸悦会長は石巻市の県漁協本所で記者会見し「あまりに拙速な対応で寝耳に水。激しい怒りを覚える。特区導入は浜を分断、混乱させ復興の妨げになる」と憤慨した。17日に復興庁や水産庁を訪れ、慎重に判断するよう申し入れたばかりだった。
 水産特区は、漁協に優先的に与えられていた漁業権を一定の要件を満たした法人にも与え、民間投資を呼び込む制度。県は、桃浦地区のカキ養殖業者と水産卸の仙台水産(仙台市)が出資する「桃浦かき生産者合同会社」に適用する方針。

この記事によると、

特区が適用される石巻市桃浦地区のカキ養殖業者だけでは再開困難

と書いてありましたが、

そもそも、石巻市桃浦地区のカキ養殖業者だけで再開できる のであれば、復興予算はいりませんよね。

何のための復興予算なのでしょう。

また、なぜ、

漁協に優先的に与えられていた漁業権を一定の要件を満たした法人にも与え、民間投資を呼び込む

というようなことをしなければならないのでしょう?

復興予算は的確に使われているのか、被災した方々の生活が復旧、復興するために使われているのか、外資や大企業を優遇する政策が取られていないのか、こういうところを厳しくチェックするのがメディアの仕事なのではないでしょうか?

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【放射能】

放射能の問題も、目を背けてはいけない問題だと思います。

http://houshanou3.sblo.jp/article/54150429.html に、

レントゲン・カーターの治療法を思い出しました。

「原爆を受けた人には、塩がいい。塩が、効果があるんだ」と思い至ります。

胸中に信念にも似たものが悠然と湧いてきた秋月医師は、病院の職員や被爆者たちにこう命じます。

「玄米飯に塩をつけて握るんだ。からい、濃い味噌汁を、毎食食べるんだ。砂糖は絶対いかんぞ!」

を使った玄米のおにぎりと、おかずは、ワカメを多く入れた濃い味噌汁。そして、砂糖は一切とらない。非常にシンプルな食事です。

秋月医師の指導するこの栄養療法を実践した人たちからは、原爆症を発症した者は、ほとんどいなかったといわれています。

とありますが、

『長崎原爆記』 の秋月先生は、原爆、放射能には、

塩、玄米、味噌汁

が効果があるとおっしゃっていますよね。

少し前に、

石川県の郷土料理、河豚の卵巣の糠漬け

についてのテレビ番組を見ました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%B3%E8%B1%9A%E3%81%AE%E5%8D%B5%E5%B7%A3%E3%81%AE%E7%B3%A0%E6%BC%AC%E3%81%91

にあるように、

・ フグ卵巣には、肝などと同様に致死性の高い毒素であるテトロドトキシンが多く含まれているため、そのままでは食用にできない。しかし、石川県白山市の旧美川町地域、金沢市金石大野地区では、その卵巣を2年以上にもわたって塩漬けおよび糠漬けにする事で、毒素を消失させ珍味として販売している。なお、新潟県佐渡市(旧・佐和田町)には河豚の卵巣の粕漬けという似た料理がある。

・ ふぐ毒がいかなる要因によって減毒されるのかについては、未だ不明な点が多い。

ということのようですが、

この河豚の卵巣の糠漬けに使われているのは、河豚の卵巣の他に、

塩、糠、米麹、唐辛子

だそうですが、これらの材料が、河豚の卵巣の毒を消していることになります。

放射能の毒消しは、 塩、玄米、味噌汁

河豚の卵巣の毒消しは、塩、糠、米麹、唐辛子

この中で、

(ぬか)とは、穀物精白した際に出る果皮種皮胚芽などの部分のことである。精白せずに玄米全粒粉といったかたちで、糠ごと穀物を食べることもある

つまり、玄米=糠

と言えると思いますし、

味噌には、麹が使われているので、味噌汁=米麹 

と言えると思います。

つまり、放射能の毒消しと河豚の卵巣の毒消しには、同じ食材が使われているのです。

塩、玄米(糠)、味噌(米麹)

この3つの組み合わせは、人間の身体には有毒な物質、毒物を分解する、毒消しをする作用があると考えられます。

専門家の方には、ぜひ、詳しく分析して頂きたいです。

たいへん残念ながら、今の日本人は放射能物質を体内に取り込んでいる、と言わざるえません。

ですので、

塩、玄米(糠)、味噌(米麹)

を意識して食べることが必要でしょう。

福島県にお住まいの方、子ども、若い人は、特に意識して食べるべきだと思います。

食べ物は薬と違って、すぐに効果が表れないのでわかりにくですが、この3つの食材を意識して食べた人と食べない人では、何年か後には、大きな違いが出ている可能性が高いと考えられます。

塩、玄米(糠)、味噌(米麹)

これは、日本人が昔から食べてきた代表的な日本食です。

洋食が悪いわけではありませんが、放射能のことを考えると、日本食を中心にする方がいいでしょう。

良質の塩、無農薬、農薬などが少ない玄米、味噌がより好ましいでしょう。

糠漬けや日本酒なども、同じ効果があると考えられます。

私自身のことを考えてみると、

身体が欲しているのか、味噌汁、玄米をとても美味しく感じますし、最近の傾向としては、

すぐきのお漬物 がとても美味しいなあ、と思うようになりました。

すぐきのお漬物は、「すぐき」 と 「塩」 で作られているようですが、

http://www.suguki-narita.com/suguki.html によると、

「すぐき漬け」の中には数多くの乳酸菌が含まれています。また「すぐき」を作る「室」や樽の中に長年住み着いている乳酸菌とが混ざり合って、その家独特の味を作り出しています。その為、「すぐき漬け」の味は、上賀茂以外の土地で作られた物とはっきり違います。また同じ上賀茂の土地で作られた物でも味が微妙に違うのも、この乳酸菌がかわっているからなのです。
「すぐき漬け」に含まれている乳酸菌のなかでも、「ラブレ菌」は、近年大変話題になりました。「ラブレ菌」とは、「京都パストゥール研究所」の岸田網太郎博士により「すぐき漬け」から発見されたものです。体内のインターフェロン(ガンやウィルスから身体を防御する因子)生産能力が高まり、安全で副作用のない免疫能力助長剤としての可能性があることが研究で明らかになりました。

というようなことのようで、

体内のインターフェロン(ガンやウィルスから身体を防御する因子)生産能力が高まり、安全で副作用のない免疫能力助長剤としての可能性がある

こういった理由により、身体が欲しているのかもしれません。

私たち日本人を助けてくれる、守ってくれるのは、私たち日本人が先祖から受け継いできた知恵、なのではないでしょうか?

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