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2012年11月

おうちで茶会 -お菓子(第135回葩会)ー

第135回葩会のお菓子は、

イランのお菓子

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松江の彩雲堂の彩紋

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岡山の豆菓子

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でした。

いずれもお土産に頂いたものです。

おうちで茶会  -バリエーションー

第134回葩会では、

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これらを

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このように使いましたが、

第135回葩会では、

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このように使ってみました。

板の上の黒いつぶつぶは、ゴミではなくて、

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椎の実、です。

風炉先屏風だと、囲ったようになりますが、

一部は囲い、一部は見通しがよいのも、いいね。

というご意見でした。

おうちで茶会 -キノコ料理ー

第135回葩会の料理のテーマは、「きのこ」 でした。

*  ボルチーニ茸のリゾット

  しめじ・白いんげん豆入り、トマト風味のスープパスタ

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これが基本料理で、

あとは、

*  2種類の新じゃが(北あかり、男爵)、ジェノベーゼキノコ(マイタケを細かく刻み、オリーブオイルで炒めて塩、こしょうをしたもの+ジェノベーゼソース) を添えて

北海道の新じゃがを送って頂いたので、味の違いを比べて頂きました。

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*  サラダ

薄切りにしたエリンギをオリーブオイルを振りかけて焼き、塩、こしょうで味付けしたもの、

自家製ベーコン、隼人瓜、サラダ菜、ほうれん草、白髪ねぎ、水菜、

上には、柚子の皮の千切りをたっぷりのせました。

ドレッシングは、柚子のしぼり汁を基調に、オリーブオイル、塩、こしょう、酢、柚子ポン少々、です。

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あとは、

*  ごぼうのタルタルサラダ

ごぼう(堀川ごぼう)をよく洗って、ささがきにして湯がく(しゃっきり感が残るように少し硬めに)

ゆで卵を作る。 殻をむいて、荒く刻む。

ごぼうと卵を混ぜて、マヨネーズ、塩、こしょうで味付けし、上に柚子の皮を細切りにしたものを散らす

柚子がアクセントになっていました。

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*   デザート 柿

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でした。

 

おうちで茶会 -竹の茶道具ー

先日、竹根茶盌 をご紹介しましたが、

第135回葩会でも、いくつか、竹の茶道具を使いました。

例えば、

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竹の茶器 です。

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底は、

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こんな感じです。

お茶を入れると、

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こうなります。

この竹の茶器は、少し前に天神さん(北野天満宮で毎月25日に行われる古道具市)で、500円で買いました。

超お買い得品でしたhappy01

古道具市に行ったのは久しぶりだったのですが、いろいろな商品が並んでいるので、見て歩くだけでも十分楽しめました。

改めて、日本人ってすごいなあ、と思いました。

今の日本は使い捨ての商品で溢れかえっていますので、モノを大切に使っていた昔の日本人を思い出す、いいきっかけになるのではないかなあ、と感じました。

京都では、毎月21日に東寺で行われている弘法さんと、25日に行われている天神さんが有名ですが、他の地域でもいろいろと古道具市があると思います。

また、お時間がおありの時にぜひ行ってみてください。

日本人が忘れているものを取り戻す、いいきっかけになるかもしれません。

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

この茶器については、ちょっと不思議なことがありました。

写真撮影の時、茶器が傾いてしまい、もうお茶が入っていたので、中はお茶が飛び散って悲惨なことになっているのでは・・・、

と恐る恐る蓋を取ってみたのですが、上記の写真のように、中のお茶はほとんど動いていませんでした。

棗ではこうはいきません。

これは、どういうことでしょう?

おうちで茶会 -1年のはじまりー

第135回葩会の料理のテーマは、乾燥のボルチーニ茸をお土産に頂いていたので、

“キノコ” にしました。

お茶の1年は11月から始まりますので、それにちなんで、

今年の春に収穫された在来種のお茶(以前ご紹介した、福文製茶場さんの)を飲みました。

落ち着いた味になっていました。

新茶を、秋、11月まで寝かせておくというのは理に叶っているのだなあ、と改めて思いました。 皆さんも同じご意見でした。

あと、新年のお祝いということで、

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小豆を炊いて、おぜんざいを頂きました。

お餅は、家庭用のパン焼き器で作りました。

量はもち米3合分くらいですが、専用の餅つき機より、簡単にできました。

黒文字に杉箸が添えてあり、この2本でお箸のようにして食べるのが、特徴ですよね。

点前座も、

新年で原点に戻る、ということで、

「今日は、まともやなあ」

と言われる感じにまとめてみました。

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おうちで茶会  -第135回葩会ー

先日の第135回葩会は、

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こんな感じでした。

詳細は、また後日・・・・・。

竹根茶盌

先日、ちょっと面白い展覧会に行ってきました。

竹の根っこを使って作られた茶盌の展覧会です。

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一見したところは陶器の茶盌のように見えますが、

これらのお茶盌は、すべて、竹の根っこでできています。

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東大寺のお水取りの時に使われる京田辺市の竹を使われているそうです。

こちらは、水指です。

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竹それぞれが持つ個性を、非常にうまく引き出された作品だなあ、と思いました。

竹を使った茶道具はたくさんありますが、竹というのは、まだまだ大きな可能性を秘めているのなだあ、と改めて感じました。

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

法然院で行われていた展覧会は、もう終了してしまいましたので、

ご興味のある方は、

作家の 齊藤 勝さん (0774-51-0453) までお問い合わせください。

おうちで茶会 -茶道具誕生ー

第134回葩会、

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の、

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この部分は、

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この3つの組み合わせでできています。

左端は竹製品、真ん中は船の底板、右端は花器の敷板、です。

いずれも頂き物です。

向かって左端は、

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以前、このように使いました。

昔のお茶人さんたちも、こんな風にして、いろいろな茶道具を生みだされたのかなあ、とちょっと思いました。

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