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2012年10月

おうちで茶会 -新米と旬の野菜たち その2ー

第134回葩会の料理は、

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http://hanabira-kai.tea-nifty.com/hanabirakai/2012/10/post-9113.html

が基本料理で、

これに加えて、

*  伏見とうがらしの豚肉巻き

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*  茄子・ひろうす・すぐき菜の煮物

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*  白いんげんの甘煮

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*  枝豆

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*  きごしょう(万願寺とうがらしの葉っぱ)のおひたし

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*  ニンジンとキュウリのスティック(ニンニク味噌、ゴマダレをつけて)

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*  沢庵・しば漬け

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*  ぶどう

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でした。

おうちで茶会 -セルフサービスでお茶を点てるー

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第134回葩会では、

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この中から、好きなお茶碗を選んで頂いて、

「点ててほしい」というリクエストがあった方を除き、セルフサービスで自由にお茶を点てて飲んで頂きました。

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普通の茶筌とマドラー茶筌の2つを用意して、お茶碗に合わせて使い分けて頂きました。

おうちで茶会 -新米と旬の野菜たちー

第134回葩会、料理のテーマは、

-新米と旬の野菜たちー  

でした。

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能登半島の新米、丹波の安全卵を頂いたので、卵かけご飯をメインにして、あとは、季節の野菜を使った料理を何品かお出ししました。

能登の新米は、そのままご飯だけ食べても、おかずがなくても、十分満足できる味でした。

丹波の卵は、非遺伝子組換え穀物、化学蛋白不使用 という安全安心の卵です。味の濃い美味しい卵だなあ、とみなさんおっしゃっていました。 これが本来の卵の味なんじゃないかなあ、と思います。

汁物は、京のおばんざい、はんぺいとおねぎ です。

十月になると、京の町ではえびす講の大売り出しがあり、いまでも呉服屋さんから大きいなった百貨店では、この売出しをする。そして、二十日にはえべっさんへおまいりして、その日のおかずは、はんぺいとおねぎのたいたんである。・・・・・

・・・・・はんぺいを小判に、おねぎを笹に見立てた“笹に小判”という縁起のよいものである。・・・・・

大村しげさんのご本より。

ガラスのコップに入っているのは、能登の海洋深層水 です。 透明感のある、ピュアで美味しいお水だなあ、と思いました。

おうちで茶会 -お茶とお菓子ー

第134回葩会では、

宇治の在来種で、昨年の5月に摘み取られ、約1年半熟成されたお茶をお出ししました。

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在来種というのは、品種改良していないお茶で、天然ブレンド です。

人工的にブレンドしたお茶ではなく、自然界がブレンドしたお茶。

一度味わって見られたらいかがでしょう?

これは、宇治の福文製茶場さんのお茶です。

= 在来種のお茶について =

http://www.pref.kyoto.jp/chaken/zairai.html

http://kusumoridou.web.fc2.com/zairaishu.html

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

お菓子は、

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茶懐石の八寸盆に、

写真右上は、新潟の翁飴。 

材料は、水飴、砂糖、寒天。 ナチュラルフード、という印象を受けました。

結局、こういうシンプルな素材のお菓子が、末永く愛され続けるのではないかなあと感じました。

左下は、トルコの餅菓子?です。

あとは、

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グラタン皿に、カカオ88%のザグレブのチョコレート

でした。

いずれも頂き物です。

おうちで茶会  -第134回葩会ー

先日の、第134回葩会、

前半の料理のテーマは、『新米と旬の野菜たち』 でした。

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後半は、またセルフサービスで自由にお茶を点てて頂きました。

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おうちで茶会 -セルフサービスー

第133回葩会では、

セルフサービスでお茶を点てて頂きました。

9月の中頃で暑い日だったので、冷水点てでした。

例えば、

こちら。

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水を入れるピッチャーとガラスのコップの取り合わせです。

このガラスのコップ、よく見ると、

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ちょっと光って見にくいですが、Suntory のお酒の景品?、です。 

一昔前の物だと思います。

つまり、こういうものでも茶碗として使えるわけです。

ですが、こんな細い器でお茶を点てるのは難しい。

と、思われる方がいらっしゃると思います。その通りです。普通の茶筌では点てにくいです。

そこで、最近、いいものを見つけました。

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竹で作られたマドラーです。

茶筌の里、奈良の高山で作られたものです。

普通の茶筌と比べて、丈が長く、穂先が小さいのが特徴です。

これだと、細い器でも点てやすいです。

おうちで茶会 -お茶とお菓子ー

第133回葩会。

*  お菓子は、

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お土産に頂いた、トルコと中国のお菓子でした。

外国のお菓子だなあ、という味がしました。

*  お茶は、

竹村玉翆園というお茶屋さんの、樹齢300年の古木から作られた抹茶、でした。

中国では、これは、樹齢100年の木から作られたものです。

というようなお茶を出していただきましたが、日本では、ブレンドティが多く、このようなお茶は少ないですよね。

日本茶の愛好家を増やすためには、こういう特色のあるお茶を増やしていくことが必要なのではないでしょうか?

おうちで茶会 -追加の料理ー

第133回葩会の料理は、

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が基本でしたが、 あとは、

【 唐がらしのやいたん 】

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京野菜の 万願寺とうがらし、伏見とうがらしを、焦げ目が付きやわらかくなるまで焼いて、しょうゆ、塩を振りかけました。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

【 人参葉の胡麻和え 】

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人参葉を湯がく。

人参を食べてみて、やわらかくなっていたらOKです。

さっと水洗いして、水けをきり、食べやすい大きさに切ります。

今回は、しょう油、ポン酢、すり胡麻で味付けしました。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

【 イチジクヨーグルト 】

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器にプレーンヨーグルトを入れ、その上に皮を剥いて縦に4等分したイチジクをのせ、はちみつ、黄な粉をかけました。

同じお料理でも、器や盛り付けが変わると、だいぶ印象が変わりますよね。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

あとは、お持たせの京都の勧修寺のぶどうです。

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