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2012年5月

第130回葩会 -料理ー

第130回葩会の料理です。

*   山菜てんぷら

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*   竹の子の粕汁、卵かけごはん

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*   玄米焼きおにぎり、木の芽さんしょう

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*  新節、たまねぎ

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*   韓国調味料と野菜

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*   菜の花漬

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*   いちご

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でした。

第130回葩会 -お菓子ー

第130回葩会のお菓子です。

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越後の笹だんご。

中国で頂いた、竹の器に。

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お土産に頂いた、福井の“雪がわ”と“けんけら”。

黒漆のお盆に。

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頂いた、夏みかんの砂糖漬けとみかんの金平糖。

ジノリの白いお皿に。

第130回葩会

5月3日は、第130回葩会でした。

改めて、この130回を振り返ってみると、葩会、私の茶会は、ほぼすべて、お茶にお料理がついていました。

これは、もともと茶の湯の茶会(茶事)にありあわせの料理がついていたことと、私が料理が好きだったことによります。

そして、葩会の料理は、プロのお料理人さんが作ったものではなく、また、いわゆる“茶懐石”でもなく、ごくごく普通の家庭料理で、その家庭料理を、盛り付け、器などで、少し【よそいき】にしたものではあったように思います。

これが、私の茶会の基本スタイルであり、私の茶会のやり方です。

日本料理を世界遺産に、という話しがあるようですが、今の日本は、出来合いのお惣菜やお弁当などが溢れかえり、おせち料理も、一昔前はそれぞれの地域、家庭でそれぞれのオリジナルな料理が作られていましたが、今は、プロのお料理人さんが作られたものを買っていらっしゃる方も多いように思います。

茶会の中で、旬の食材、ありあわせの食材を使ってそれぞれの家の家庭料理を出す。

茶の湯というのは、もともと日本の伝統文化を代表するものですが、日本料理を残す、伝える、見直す、というような観点からも、茶会に家庭料理がついているというスタイルは、悪くないのではないかなあ、と思います。

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