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2011年12月

第125回葩会 The 125th hanabira-kai  【 茶碗 】

第125回葩会では、いろんな国のお茶碗を使いました。

こちらは、スウェーデンのお茶碗です。

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あとは、イタリア、トルコ、スペイン、モロッコ、デンマーク、アメリカ、韓国、中国

です。

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もともとあった2つを除いて、あとはすべて、頂きものです。

第125回葩会 The 125th hanabira-kai  【 お菓子 】

第125回葩会のお菓子です。

いずれも、お土産に頂いたものです。

ウィーン、トルコ、中国、のお菓子です。

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第125回葩会 The 125th hanabira-kai  【侘助】

第125回葩会のお花です。

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白い侘助です。

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先日頂いた、四滴茶入。

茶入としては使わないかなあ、と思いましたので、花入れにしてみました。

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こちらは、紹興酒の入っていた器です。

第125回葩会 The 125th hanabira-kai  【茶の湯炭】

少し前になりますが、第125回葩会では、『茶の湯炭』 に注目してみました。

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今回の特徴は、火窓が、亭主の正面ではなくて、お客様の方を向いている、ことです。

なぜ、このようなスタイルにしたのかと言いますと、以前、ちょこっと書きましたが、少し前に、茶の湯炭の職人さんたちのお話を伺ったり、茶の湯炭の窯を拝見させていただいたりしました。

一言で言いますと、素晴らしい技術、技、茶の湯炭にかける職人さんたちの心意気に、ただただ頭が下がる思いでした。

また、改めて、いろいろと考えさせられることがたくさんありました。

これだけ心を込めて作られているのに、茶会では、炭手前の時にちょろっと見るだけで、後はほとんど目に触れません。

そこで、お客様に茶会の間中、炭の姿、火の移り変わりをご覧いただけるように、火が見える火窓を、お客様の方に向けてみました。

第124回葩会 The 124th hanabira-kai

本当に “久しぶり” にお茶のことを書きます。

文章にまとめたいことがいろいろとたくさんあるのですが、書き手が1人なので、どんどん抜け落ちていっている状態です・・・。

だいぶ前のことになりましたが、

今回、葩会124回目にして初めて、私が亭主ではなく、亭主は他の方にお願いし、趣向も考えて頂きました。

まず、担当して頂いた方に素案を考えて頂き、ここはこうした方がいいかも、というように、何度かやりとりし、担当して頂いた方が用意されるものと、私が用意するものを決めました。

そして、茶会の前日に、料理やお菓子の器、当日の段取りなどを決め、料理の下ごしらえができるものはしておきました。

本来、お茶の稽古は、今のような点前の稽古ではなく、実践の茶会の場で行われていたようですが、それに近いスタイルかなあ、と思います。

では、料理とお菓子を写真でご紹介します。

【料理】

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【お菓子】

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