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2010年4月

New style matcha?

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このお茶の続きです。

以下は、このお茶の特徴と、お客様方のご感想、私が感じたこと、です。

① お湯の量、器は、玉露や煎茶に近い

      ↓

・抹茶のお茶碗は大きいので、量が多すぎるなあ・・と思うこともあったが、これは、ちょうどいい量だとおっしゃっていました。 

・初めて飲む人(残される方もある)、抹茶がちょっと苦手な人にも、飲みやすい量だと思います。

② 味は、薄茶よりは濃い味だけれども、濃茶ほどはどろどろではない。

      ↓

・薄茶より味が濃いので、お茶の味がよくわかる、というご意見が多かったです。

・濃茶は苦手、という方もこれなら大丈夫なようです。 ちょっと濃い目でも、量が少ないので、飲みにくいことはないようです。

③ 一碗で点てたものをみんなで分ける、という点では、濃茶と同じだが、一つの器で回し飲みするのではなく、一人一人別々の茶碗で飲む

      ↓

一碗をみんなで回し飲みするのは、抵抗がある。とおっしゃっている方もあります。一人一碗というのは、衛生面等を考えても、悪くないように思います。

④ 1人ずつ順番に飲むのではなく、全員(4,5人)が一緒に飲むという点においては、煎茶や玉露と同じである

     ↓

・一人ずつ飲むのは、注目されているようで、緊張する、という方もあります。全員一緒に飲むとそういうこともないので、リラックスできるとおっしゃっていました。

・亭主の側からすると、薄茶を一碗ずつ点てる場合は、次から次へと点てつづけないといけないので、なかなかお客様とお話しをすることが難しいですが、一度に全員のお茶が点てられると、お客様が飲んでいらっしゃる間に、ご説明したり、ご質問にお答えしたり・・と、いろいろとお話しができるので、とてもよかったです。

まだ書き足りないこともあるように思いますが、続きは、“ま・た・あ・し・た”!?

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gemini 先日のお花見茶会でのお茶は gemini

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ticket こういう感じで点てて、四等分しました。ticket

味は、濃い目の薄茶。イメージとしては、玉露に近いでしょうか・・。

“fusion”

お花見茶会で、新しい試みをしてみました。

一言で言いますと、“fusion” です。

* お茶の味は、濃茶と薄茶の真ん中くらい。

* 作法や道具は、抹茶と煎茶のミックス。

* 亭主とお客様の位置関係は、たいていは、向き合った状態だと思いますが、今回は、諸事情により、ほぼ横並び状態でした。お客様から見て、hostが見えない、disappear したような状態でした。お客様は、亭主ではなく、目の前の桜の木と向き合っていらっしゃいました。

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お花見(第109回葩会) 

昨日は、お花見と茶会(第109回葩会)でした。

ここしばらく温めていたことを、お客様にご披露しました。

ちょっとドキドキでしたが、私の予想に反して、大好評でした・・。

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