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茶道具、再発見!! その9  a rediscovery of tea utensils 9

Cimg93502先日の床の間です。

These are the alcove(Tokonoma) decorations of  the other day.

私としては、ちょっと一皮むけたかなあ・・という気がしています。

詳細はまた後日書きます。

I will write the details later.

* コメントから

相手の眼を見る

大切なことだと思います。
仏像を拝む時、よく瞑想の如く眼を閉じがちですが
仏様の眼を見つめながら拝む方がよいと思います。
瞑想ならば壁に向かえばよいこと。
お茶も相手との精神交流ならば眼を見るべきですよね。

            ↓

ちょっと話しがずれてしまいますが、改めて考えてみますと、仏様を拝む時、何かお願いごとをしたとして、例えそれが叶わなくても、仏様に抗議とかしないですよね。人間対人間になると、どうしてそういう風にはいかないのだろう・・と思いました。

happiness and unhappiness  :  最近思うのは、“幸せばかり”の人も、“不幸せばかり”の人もいないのではないかなあ・・ということです。例えば、お金がない人とお金がある人、どちらが幸せか?。一般的には、お金がある人の方が幸せに見えるかもしれません。でもよく考えみると、そうとは言い切れないところもあります。お金のある人には、その人本人ではなく、お金を目当てで近づいてくる人も多くなります。その中から、お金持ちだからではなく、本当にその人の人柄や人物に惹かれておつきあいしたい、という人を見分けるのは、けっこう難しいかもしれません。金の切れ目が縁の切れ目。というような人間関係に陥る可能性もあります。逆に、お金のない人には、お金目当てで近づいてくる人はまずいないと思いますから、人と人との純粋な人間関係を築きやすいと思います。この世の中のことは、プラスとマイナスを足すと、けっこう平等だったりするかもしれません。

happy(restful) sleep   :  先日の、山極寿一さんの文章の中で、 “この世に生まれた子が最初に出会うのは、食物を与え、体を洗い、服を着せ、幸福な眠りを与えてくれる家族だ” という言葉がとても印象に残っています。特に、【幸福な眠りを与えてくれる家族】という言葉。こういう眠りを与えてくれる家族は、最高の家族と言えるのではないでしょうか。外でどんなに嫌なことがあっても、家に帰れば、幸福な眠りを与えてくれる家族がいる。こんな幸せなことはないですよね。

family :  私にとって、家族とは、“土台” です。土台が不安定だと、土台の上に積み重ねられたものは揺れ動きます。逆に、土台が磐石だと、上が少々揺れてもびくともしません。磐石な土台を築きたいです。

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コメント

仏様でも人間同士でも同じですが
先に信がある場合は愚痴が出ません。
信無い願いは欲のみになってしまうのでしょう。
ですから場合によっては仏様に文句をいう人もおられます。

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