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お花見(第98回葩会)   Hanami(The 98th Hanabirakai)

昨日は、お花見(第98回葩会)でした。

山桜の大木は、満開でした。風が強かったからか、花びらが舞うのではなく、花ごとぽとっと落ちて来るので、茶席の棚の上に落ちたお花を飾ってみました。

筍は、土の中からちょこっと顔を出し、HALLO!! という感じでした。

お客様が、「何流ですか?」とお尋ねになりましたので、「元は、○○○流ですが、今は無所属です」とお答えしました。なんか、政治家みたいですね・・。

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茶会 chakai : tea gathering」カテゴリの記事

コメント

山桜の大木は、迫力満点ですね。
以前、自然公園の担当者が「ソメイヨシノはクローン桜だから個性がないけど、山桜や大島桜は個性的だ。」と言っていたのを聞いたことがあります。
ソメイヨシノは、大島桜とコマツオトメという二種類を交配して作った“クローン”桜なので、個体差があまりないのだそうです。しかも、寿命があまり長くないので、老木になるまで育たず、個性が出にくい桜なのだそうです。
確かに、そう言われて見てみると、ソメイヨシノは、どの木も同じ雰囲気です。
一方、山桜などは大小さまざま、同じ種類か?と思うほど個体差があり、大木、老木になった木は迫力ありますよね。
ですが、私は、ソメイヨシノも沢山並んで満開になっている光景などは、幽玄で迫力あると思うのです。
ソメイヨシノは団体戦に強い桜なのかもしれませんね。
東京は、開花しましたが、寒さでなかなか見頃になりません。都内のお花見スポットは浮かれきった人々で満席ですので、今年は、もう少し季節が進んで、山の方の桜が咲いた頃にハイキングして花見をしたいな、と思っています。

そうですね。山桜は、1本1本それぞれに個性がありますね。

そうか、ソメイヨシノはクローン桜なんですね。

個人戦と団体戦ですか・・。

この山桜は満開でしたが、京都も、見頃は今週末くらいではないかなあ・・と思います。

お花見ハイキングって、いいですね。

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