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世界のお菓子を日本の器に

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昨日の茶会のお菓子です。

黄色いのは、ミモザの花の砂糖漬け(フランス)。時計回りに、その隣の赤いのは、バラの花の砂糖漬け(フランス)。その隣のアイボリーは、蓮の実の砂糖菓子(多分ベトナム?)、その隣の青いのは、スミレの花の砂糖漬け(フランス)、その隣の茶色っぽいのは、中にローストしたコーヒー豆が入ったチョコレート(ブラジル)、です。すべて、お土産に頂いたものです。

で、これらを、日本の器と取り合わせてみました。個々のお菓子をぐい飲みに入れ、それを、竹製の籠に入れました。この籠は、度々登場しますが、元は、お弁当が入っていたものです。この籠、ほんとに重宝するわぁ・・・、です。器の下に敷いてある葉っぱは、1つは南天、もう1つは椿です。

花の砂糖漬けは、噛むと、ふわっと、それぞれに、やさしい花の香りがしました。花の香りが砂糖の中に閉じ込められている、という感じでした。コーヒー豆が入ったチョコレートは、口の中で、チョコレートを溶かすと、後に、中央のコーヒー豆が残り、噛むと、コーヒー豆のほろ苦さが口に広がりました。両方を一緒に食べると、甘さと苦さがミックスされて、ナッツチョコレートを食べているようでした。どのお菓子も、人工的というより、ナチュラルな甘さ、素材の持ち味がとてもよく生かされているように思いました。

通常の茶会では、お菓子を食べた後にお茶を飲みますが、今回は、2種類の抹茶の味の違いをクリアーに感じていただくため、2種類のお茶を味わった後、お菓子を食べていただきました。

改めて、いろんな国のお菓子、料理もですが、をリサーチする、食べてみたいなあ・と思いました。そして、逆に、日本のものが他の国でどういう風に受け取られているのか、どういう風にその国に溶け込んでいるのか、も見てみたいなあと思いました。

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コメント

素敵なお菓子ですね。
先日、庭にあるジュンベリーの木に赤い実がなりました。
野鳥が食べる分は残しつつ熟したものを採ってジャムにしてみようかと思っています。
ナチュラルなものって体にも優しいしホッとしますね。

ジュンベリーって、どんな木かな?
鳥って、食べごろを見つけるのが得意ですよね。明日ぐらいがちょうどいい・・と思って見ていると、次の日、鳥に先に食べられてしまっています。
無事、ジャムが出来ましたら、また報告してください。

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