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1月27日の記事、 『炭手前 その1』 のコメントに、 “灰、捨ててるの?だったら下さい” と、書きましたら、灰を送って下さいました。Img_2155何でも、言ってみるもんだなあ・・・と改めて思いました。

林檎の木は、匂いがなくて、薪や炭には向いているとか。その炭の灰だから、まぁ、いいんじゃないの、と送ってくださった友人のお母さまがおっしゃっていたそうですが、きれいな灰だなあ・・と思いました。

だいぶ前ですが、炉中を見ていたとき、なぜか、突然、それがお骨に見えて、血の気が引いたことがあります。それからしばらくの間、怖くて、炉中を直視できませんでした。

この時思ったのは、人も木も、万物は結局、同じように灰、土にかえっていくんだなあ・・ということです。茶の湯で、灰がとても大切にされているのは、こういうことからかもしれません。

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