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豆乳鍋とジンジャーティ

葩会の先日の食事は、ご希望もあり、忘年会を兼ねて、豆乳鍋にしました。

_img_0722 _img_0654 今回の材料は、昆布だし、豆乳、しゃぶしゃぶ用豚肉、豆腐、白菜、ニンジン、水菜、菊菜でした。薬味に、刻みネギとおろししょうが、ポン酢でいただきました。豆乳だけをお鍋に入れて、煮え立った時にできる湯葉を食べてから、後で昆布だしで割るやり方もあるようです。具を食べ終わった後、雑炊にしました。豆乳鍋は初めて、という方もありましたが、とても体が温まるお鍋だなあ、というのがみなさん共通のご意見でした。

左の写真は、白菜です。以前、料亭の鍋セットを頂いた時に、白菜がこのように薄くきってありました。これだと、あっという間に煮えます。我家では、それ以来、鍋の白菜はこのように切るようにしています。

豆乳鍋がとても体が温まったのは、薬味のしょうがの存在も大きいと思います。

_img_0718これは、おみやげに頂いた、インドネシアのジンジャーティです。

この一袋全部を、カップにいれ飲むように書いてありましたが、一袋を何人かで分けても、十二分に生姜の香りがしました。“ホット”な感じでした。このお茶には、Black Tea,Ginger, Pure sugarが入っているようです。

日本人で飲みなれていないから、一袋では多すぎるのか、あるいは、気候風土の違いで、日本人でもインドネシアに行けば、この濃さでも美味しいと感じるのか、どちらかなあと思いました。

先日、沖縄出身の方が、沖縄の料理をそのまま京都に持って来ても美味しいとは感じない、とおっしゃっておられましたが、そういうところもあるかもしれません。ローマに行ったとき、普段アイスクリームなんかあまり食べたいと思わないのですが、ジェラートが食べたい!と言うと、案内していただいた、ローマ在住の日本人の方も、ローマでは食べたくなるとおっしゃっておられました。

いろいろと流通している世の中ですが、その土地のものは、その土地で味わうのが、やはり一番美味しいのでしょうか?食文化に触れるのは、旅の楽しみの1つですもんね。

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