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しばらく炭特集

しばらく炭特集です。

_pict3421_1お茶のときに使う炭は、寸法が決まっていて、それぞれに名前がついています。

流派によって、寸法、名称が異なるようですが、この写真の炭は、 前列右から、割管炭(わりくだずみ)、丸管炭(まるくだずみ)、枝炭(えだずみ)、胴炭(どうずみ)  後列右から、輪胴(わどう)、割毬打(わりぎっちょ)、丸毬打(まるぎっちょ)、点炭(てんずみ)です。

ちなみに、前列左端の一番大きい炭は、長さが四寸、約12cmくらいです。

お茶の炭は、クヌギの木から作られているそうですが、前列右から3番目の白い枝炭は、つつじなどの枝を焼いたものに、石灰や胡粉で白く塗られているそうです。この枝炭の割れたものを見てみると、中は真っ黒です。

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