コンタクト

アドレス(URL):

1行紹介

毎月の茶会の報告を中心に、茶の湯、料理のことなど

自己紹介文

 お茶の先生ではなく、茶人を目指す、茶人(修行中、一生かな?)。
 茶人なら、落ち着いて何事もそつなく、といきたいところですが、なんでこんなこんなことになるの、なんでわざわざこんな騒ぎをおこすの、と本人も思うほど、”そつあり”タイプです。いわゆる茶人のイメージとは程遠いような気がします。

興味のあること

 葩会とは、    お茶(茶の湯)に興味はあるけれど、本格的な偉い先生の所は敷居が高すぎるし・・という方に、まずお茶に触れていただくということを目的とした、月1回、会費制の茶会です。  炭手前、薄茶一服、そのあと手作りのお昼ご飯をみんなで一緒に食べるというのが基本スタイルです。  高価な茶道具は一つも持たず、無いもの尽くしの中で、頂き物、見立て、手作り、家にあるもの等で、いかに工夫して考えて茶会をひらくかということを楽しんでいます。  先生に聞こえたらたいへんなので、大きな声では言えませんが、食生活はあだやおろそかにしてはならないが、ほこりでは死なないだろう、というのが本音です。こういう性格を直すために、わたしにはお茶があたえられたのね、と茶会の前の掃除の度にいつも思っております・・・。