金環日食

金環日食、神秘的でしたね。

・ 金環日食の前後、辺りが少し暗くなり、肌寒く、ひんやりとしましたね。

太陽はありがたいもんなんだなあ、と改めて思いました。

・ リングになるときと、元に戻っていくとき、欠け方、戻り方は、同じではなかったですね。

自然界の営みは、機械のように規則的ではない、人知を超えたところにあるんだなあと改めて感じました。

・ 日食が始まって、金環、リングに近づくまでは長い時間がかかったのに、リングになる少し手前で急に速度が上がり、一瞬でリングになったように感じました。

何かを達成したり、何かを成就するためには、気の遠くなるような長い時間の積み重ねが必要ですが、達成の直前になると、それまでの長い時間がウソのように、ぱっと瞬間的に成就、到達する。

改めていろいろなことを考えてみるよききっかけとなった、金環日食でした。

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消費税・夏の過ごし方・情報

【消費税】

・ 民主党の3分の2、自民党もほんの数人を除いて大半は、現時点での消費税増税は無理。まずは、景気を回復させことが最優先だと考えている。

と、少し前にテレビで聞きましたが、ヨーロッパの増税した国々がより一層疲弊し、増税していないアメリカが上向いてきていることを、大いに参考にすべきなのではないでしょうか?

何事も、タイミングが大切です。

今の日本は、増税のタイミングではないのでは?

【夏の過ごし方】

・ 関電管内は、今年の夏はかなりの電力不足が懸念されるようですね。

一番電力を消費するのは、エアコンのようですが、国内を見回すと、夏でもエアコンを使わなくても済む場所もあります。

可能な人は、そういった避暑地に出かける、あるいは、海外旅行に出かける。

また、企業の海外研修を夏に行なう、夏の間は海外の支店での業務を増やす・・・・、

といったように、関西に留まる人数を減らす、ということも考えてみる必要がありますよね。

【情報】

Facebookが上場されたようですね。

ある方が、Facebookで個人情報を公開している人は、アメリカのサーバー、アメリカに自分の個人情報が蓄積されていることを、認識しているのだろうか?

というようなことをおっしゃっていましたが、こういうことをきちんと認識している人はいいですが、何も考えず安易に個人情報を公開している人は、ちょっと危険ですね。

また、現在いろいろなところに使われているGPSですが、携帯電話の説明書に、

「GPSは米国国防省により運営されているため、米国の国防上の都合によりGPSの電波の状態がコントロールされる場合があります。・・・」

というようなことが書いてありました。

最近、グーグルが、運転さえも完全にコンピューター化した試作車を発表しましたが、悪意のあるGPS情報を使えば、車を橋から転落させることもできるようですね。

グローバルな視点に立って考えなければならない、物事がどんどん複雑化している今、何事も、本質、危険性をきちんと認識した上で、生活の中に取り入れていくことが必要なのではないでしょうか?

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皇太子妃雅子様

以前、日本は女性の力が生かされていないとおっしゃっている方が多い。

ということについて書きましたが、日本の女性の力が生かされていない最も顕著な例は、皇太子妃雅子様だと思います。

世界中の空を自由に飛んでいた鳥が、鳥籠の中に閉じ込められた。

これが、私の雅子様についての印象です。

少し前に知ったのですが、ビザなしに観光できる国の数が多いのは、

1位(173ヶ国) : デンマーク、スウェーデン、フィンランド

4位(170ヶ国) : ノルウェー、スペイン、ポルトガル そして、 日本

のようです。

つまり、日本、日本人は、世界170ヶ国から、歓迎します、と言われているのです。

このことを、日本は、生かしているでしょうか?

とてもそうは思えません。

例えば、私が上記の国々を旅行しても、1人の日本人が訪問した、ということにすぎませんが、これが、皇太子ご夫妻がご訪問された場合には、全く意味合いが変わってきます。

皇太子ご夫妻がご訪問された場合は、日本が相手国に対して、友好関係を築こうとしているということを、最大限に示すことができます。大きなメッセージとなります。

皇太子ご夫妻ご訪問により、相手国の国民の皆さんに、日本に対して今まで以上に親近感を持って頂けると思います。

申し訳ないですが、皇太子ご夫妻ご訪問と首相訪問では、相手国に与える印象は、天と地ほどの開きがあるでしょう。

損得勘定で考えるのはよくないことですが、皇太子ご夫妻が各国をご訪問されることにより日本にもたらされる利益は、計り知れないでしょう。日本に対する印象が大きく好転することにより、ビジネスなど様々なことが、スムーズに運ぶのではないでしょうか?

正に、皇太子ご夫妻は最高の外交官なのです。

雅子様は、これ以上の適任者は見当たらないというほど、このお役目にふさわしい方なのに、日本は、全くそのお力を生かせませんでした。

仮に、皇太子ご夫妻が、この10年くらいの間に、上記の170ヶ国のうちの多くの国をご訪問されていたなら、世界における日本の状況は全く違ったものになっていたのではないでしょうか?

“宝の持ち腐れ”とは、正にこのことでしょう。

2004年の皇太子さまのご発言にも、もう少し真摯に耳を傾けるべきだったのではないでしょうか?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E6%A0%BC%E5%90%A6%E5%AE%9A%E7%99%BA%E8%A8%80

http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/02/gaikoku/gaikoku-h16az-europe.html

メディアの方々も、まるで雅子様を非難するかのような報道は、もういい加減やめたらどうでしょう。

天皇の地位は、「国民の総意に基づく」と憲法に規定されているが、国民は一度も総意を問われていない。女性天皇、女系天皇、女性宮家創設などという問題の前に、天皇制存続についての議論があってもよいのではないか?

というようなことをどなたかがおっしゃっていましたが、女性宮家という限られた範囲だけでなく、皇室のあり方そのものも、国民全体で1度考えてみることが必要なのではないでしょうか?

雅子様のお力を生かしていない、生かすことができなかった日本

日本女性の力を生かしていない、生かすことができなかった日本。

これは、= で結ぶことができるのではないでしょうか?

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沖縄復帰40年・日米安保60年

という新聞広告が、先日、出ていました。

普天間基地はなくせる。米海兵隊は撤退を。

普天間基地は、米政府自らも認める世界一危険な基地です。

アメリカ議会でも、辺野古は実現不可能だという声、普天間基地の閉鎖、海兵隊の撤退を求める声が挙がっています。

野田総理は、「将来に負担を先送りすることなく・・・」

というお言葉がお好きですが、沖縄の基地問題もその1つなのではないでしょうか?

世界の多くの国で、アメリカ兵が撤退しましたが、そのタイミングは、総選挙で、アメリカ軍の撤退を公約に掲げた党が当選したとき。

らしいです。

基地問題も、選挙の争点にするべきなのではないでしょうか?

アメリカに中国軍が駐留する、中国にアメリカ軍が駐留する、アメリカにロシア軍が駐留する、ロシアにアメリカ軍が駐留する・・・、

といったことは今のところあり得ないことだと思いますが、日本の国内にアメリカ軍、外国軍が駐留しているのは、当たり前のことではなくて、異常なこと。

という認識が必要なのではないでしょうか?

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玄米・塩・味噌汁・アルコール

最近、秋月辰一郎 という方の

・ 死の同心円

・ 長崎原爆記

・ 体質と食物

という本を読みました。

上記の本の中から、印象に残ったことを抜き出してみます。

 昭和20年8月9日の原子爆弾は長崎市内を大半灰燼にし、数万の人々を殺した。爆心地より1.8キロメートルの私の病院は、死の灰の中に、廃虚として残った。私と私の病院の仲間は、焼け出された患者を治療しながら働きつづけた。
 私たちの病院は、長崎市の味噌・醤油の倉庫にもなっていた。玄米と味噌は豊富であった。さらにわかめもたくさん保存していたのである。
 その時私といっしょに、患者の救助、付近の人びとの治療に当たった従業員に、いわゆる原爆症が出ないのは、その原因の1つは、「わかめの味噌汁」であったと私は確信している。

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 私、婦長、岩永修道士、村井看護婦なども、8月15日頃から疲労が加わってきた。私ははじめ、「野宿は疲れるものだ」と思い、一週間近く病院の庭にごろ寝したことを、全身叩かれたような疲労の原因と考えた。私は放射能症、原爆症を知らない。しかしここで自分の身体の疲労や自覚症状を考えてみた。・・・

 ・・・8月15、6日ごろ、私は自分の症状が、このレントゲン・カーター(レントゲン宿酔)に酷似していることを明瞭に自覚したのである。・・・

 ・・・かつて私は、レントゲン教室で患者がカーターになったり、自分がカーターに苦しんだとき食塩水を飲んでいた。生理的食塩水より少しよけいに塩分を含んだ塩水の飲用を患者にも命じた。そうすると私自身、気分がよくなった。それは当時、レントゲン教室で研究し、働いていた人びとの常識であった。
 「爆弾を受けた人には、塩がいいんだ。塩が、効果があるんだ」
 
私に、新しい生物物理学、原子生物学の知識はない。書物や論文はなにもない。それでもこの秋月式の栄養学に信念を持ってきた。秋月式栄養学=ミネラル栄養学である。この時のミネラル栄養論を端的に表現するならば、食塩、ナトリウムイオンは造血細胞に賦活力を与えるもの、砂糖は造血細胞毒素ということになる。
 
この考え方は、私が長崎医大の放射線教室にいた時、患者や医師や技術者にしていたレントゲン・カーターの治療に一致する。そしていま、この原爆症にも私のミネラル栄養論がそのまま役立つのではないか。私の胸中に信念にも似たものが湧然とわいてきた。「玄米食に塩をつけて握るんだ。からい、濃い味噌汁を、毎食食べるんだ。砂糖は絶対にいかんぞ!」・・・

・・・私は、このミネラル治療法のためこれまで生きながらえ、元気に病院で医師として働いてこられたのだと信じている。私はきわめて虚弱体質であり、1800メートルの距離で原子爆弾を受けた。致死量の放射能でなかったのかもしれない。しかし私や岩永修道士、野口神学生、婦長、村井看護婦その他の職員や、入院患者は、被曝の廃虚の死の灰の上で、その日以来、生活したのである。
 その人びとが、もちろん疲労や症状はあったであろうが、それを克服して元気に来る日も来る日も人びとのために立ち働き、誰もこのために死なず、重い原爆症が出現しなかったのは、実にこの秋月式の栄養論、食塩ミネラル治療法のおかげであった。

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 田川さんも、水がわりに飯ごうになみなみとそそいで大酒を飲み、疲れと酔いで、そのまま寝てしまい、やっと日が暮れてから大浦に帰りついた。人々は泥と血にまみれ、足もとがおぼつかない田川さんを見て瀕死の重傷と思ったが、ふしぎなことにすっかり元気になっている。とうとう急性あるいは亜急性の放射能症は出なかったのである。・・・

・・・すすめられるままに飲むと、急に身体が温まり、いくらしゃべっても疲れを感じなくなった。学生が帰ってからも、先生は朝夕、薬がわりにアルコールを飲んだ。すると、ぐんぐん力がついて一時は危篤といわれたのに、まもなく起きあがれるようになった。アルコールが効いたとしか考えられないのである
 こういう例はいたるところにあったらしい。なにが効くかわからない。人間の腸粘膜の細胞は、ふしぎなものである。

以前、科学者の方が、この世の中で、科学的に説明がつくのは全体の5%くらい、とおっしゃっていたと聞きました。

つまり、ほとんどのことは、まだ科学的には証明できないようですね。

今の時代は、何かというと、科学的に証明ができないから、信用できない。

という方向に流れがちですが、なぜ効果があるのか解明はできていないが、明らかに効果があった、ある。

こういうものは、素直に受け入れることが必要なのではないでしょうか?

秋月先生と同じように、私も自分の自覚症状を考えてみたのですが、少し貧血気味のところがあるように感じました。

上記のご本の中に、

いまなお放射能症、原爆後遺症、簡単に判断がくだせない貧血症やふしぎな成人病などにとりかこまれて、なんとも悲しい医者をつづけている

という文章がありました。

できるだけ放射能物質は取らないようにしているつもりですが、今流通している食品は、0ベクレルではない、ということの現実を突き付けられたように感じました。

どちらかと言うと、塩分はあまり取らないようにしてきたのですが、最近、意識的に塩を取るようにしたら、身体が塩分を欲しがっているような気がします。

今までより、少し大目に塩を取るように心がけたら、貧血はあまり感じなくなったように思います。

何でも、過ぎたるは及ばざるがごとし、ですが、塩麹なども流行っているようですし、今までより少しだけ塩分を多めにする。というように心がけたらいいのではないでしょうか?

酒は百薬の長、と言いますし、味噌にも解明されていない様々な薬効があるのだと思いますが、では、玄米はどうなのか?

最近、週に何回か玄米を食べているのですが、玄米の効果の1つは、よく噛むことではないかなあと思います。

玄米はあまり噛まずに食べると、消化が悪いので、大きめの1口で30回ほど噛んでいるのですが、よく噛むことで唾液によって有害物質が分解されていく、というようなことがあるのではないかなあと思います。よく噛むと、ガンになりにくい、と聞いたことがありますし・・・。

玄米(低農薬のもの)、塩、味噌汁、酒。

これは、すべての日本人が食生活に取り入れた方がいいように感じますが、特に、福島県の学校給食、福島原発で作業して頂いている作業員の方の食事などは、これをメインにした方がいいのではないかなあ、と思います。

また、

こういう例はいたるところにあったらしい。なにが効くかわからない。人間の腸粘膜の細胞は、ふしぎなものである。

というように、他にも、放射能物質に効果のあるものがありそうですね。

こういう情報を国民全体で共有することが重要なのではないでしょうか?

食べ物は薬と違って、速効性はありませんので、地道な積み重ねが必要ですが、その積み重ねが将来、大きな差を生むことになるのではないでしょうか?

「死の同心円」という本は、2010年に復刻されたようですが、日本が2011年にこのような状態になることを、わかっているかのようなタイミング、ですね。

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原発安全神話に騙され、原爆を落とされたわけでもないのに放射能に脅かされ、騙した人たちは誰一人何も責任を取らず、自分たちがいい加減なことをした後始末を、税金と電気代の値上げという形で国民に負担させる。

こんなことが容認されていいのでしょうか?

独占企業だから、こういうことが平気で行われるのでしょう。

体質を改める、様々な癒着を断ち切るためにも、電力会社は解体するべきなのではないでしょうか?

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停電・拉致問題

【 停電 】

テレビで、インド人の方が、インドでは、停電はしょっちゅう起こりますよ。

というようなことをおっしゃっているの聞いていて、なるほどなあ、と思いました。

改めて考えてみますと、昨年の東日本大震災、台風、タイの洪水、最近では竜巻、などで、多くの日本人が停電を経験されていますよね。

つまり、停電は、電力不足だけでなく、台風、洪水、竜巻といったことでも起こるわけです。

計画停電には問題があると思いますが、電気を使いすぎたら停電するから、みんなで停電しないように、少しずつ節電しよう。

停電しないに越したことはありませんが、世界を見回すと、家に電気のない方もたくさんいらっしゃる、また、時折停電する国もある。

こういう風に考えてみると、停電に対する捉え方が少し変わるのではないでしょうか?

昨年の3月11日を機に、いろいろなことが変化しましたし、変化を求められているのだと思いますが、電気を、今までと同じ量、同じように使う、というのは、もう難しい、無理なのではないでしょうか?

電力が不足すると、企業が海外に流出する、という話をよく聞きますが、電気料金が高いのは大きなネックだと思いますが、電気が安定供給されるか否か、という点においては、停電したときの復旧能力も含めて、日本はかなり高いレベルにあるのではないでしょうか?夏場の一時の電力不足のために、すぐに海外移転とはならないのではないでしょうか?

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拉致と夫婦問題混同”家族会が米高官非難

 アメリカを訪問している北朝鮮による拉致被害者家族会のメンバーらは7日、首都・ワシントンの国務省などを訪れ、問題解決に向けて協力を訴えた。しかし、アメリカ政府の認識を疑問視する声が上がった。

 家族会のメンバーと面会したキャンベル国務次官補らは「拉致問題解決は非常に重要」との認識をあらためて示した。しかし、キャンベル次官補は、アメリカで国際結婚が破綻した日本人の元妻が相手に無断で子供をアメリカ国外に連れ出すケースを持ち出し、「同時並行的に改善させたい」と発言した。家族会側からは「国家的な犯罪と夫婦間の問題を同一視している」と、強い非難の声が上がった。

 家族会・増元事務局長は「このような姿勢だと、アメリカが拉致問題を軽視しているとしか思えない。アメリカとの信頼関係も崩れていく、その危惧さえ感じる発言でした」と述べた。

 国務省側は、アメリカでは「拉致」も「子の連れ出し」も同じ単語「abduction」が使われていることから同列に扱ったのではないかと釈明したという。

拉致問題では、アメリカには期待できないようですね。

日本政府が自力で、もっと強い態度で臨まないと、解決しないのではないでしょうか?

実は、アメリカと北朝鮮は裏でつながっている、という話を聞いたことがありますが、上記のようなコメントを見ていると、そういうこともあるかも、と思えてきました。

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第130回葩会 -料理ー

第130回葩会の料理です。

*   山菜てんぷら

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*   竹の子の粕汁、卵かけごはん

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*   玄米焼きおにぎり、木の芽さんしょう

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*  新節、たまねぎ

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*   韓国調味料と野菜

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*   菜の花漬

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*   いちご

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でした。

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第130回葩会 -お菓子ー

第130回葩会のお菓子です。

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越後の笹だんご。

中国で頂いた、竹の器に。

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お土産に頂いた、福井の“雪がわ”と“けんけら”。

黒漆のお盆に。

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頂いた、夏みかんの砂糖漬けとみかんの金平糖。

ジノリの白いお皿に。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

TPP。

これから、国民的議論が行われるのだと思いますが、

今は、純粋に “日本の国益” を議論するのが非常に難しいですね。

例えば、最近、輸入米で話題になっている西友は、アメリカのウォルマートというスーパーの子会社なんですね。

西友は、日本の国益か、アメリカの国益か、どちらを優先されるのでしょう?

この時期に、西友が輸入米を増やすというのは、アメリカのTPP戦略の1つなのでしょうか?

日本の国益は、本当の意味での日本人だけで、考えたいですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120505-00000019-mai-bus_all

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昨日の空です。

私には、龍が現れたように見えました。

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第130回葩会

5月3日は、第130回葩会でした。

改めて、この130回を振り返ってみると、葩会、私の茶会は、ほぼすべて、お茶にお料理がついていました。

これは、もともと茶の湯の茶会(茶事)にありあわせの料理がついていたことと、私が料理が好きだったことによります。

そして、葩会の料理は、プロのお料理人さんが作ったものではなく、また、いわゆる“茶懐石”でもなく、ごくごく普通の家庭料理で、その家庭料理を、盛り付け、器などで、少し【よそいき】にしたものではあったように思います。

これが、私の茶会の基本スタイルであり、私の茶会のやり方です。

日本料理を世界遺産に、という話しがあるようですが、今の日本は、出来合いのお惣菜やお弁当などが溢れかえり、おせち料理も、一昔前はそれぞれの地域、家庭でそれぞれのオリジナルな料理が作られていましたが、今は、プロのお料理人さんが作られたものを買っていらっしゃる方も多いように思います。

茶会の中で、旬の食材、ありあわせの食材を使ってそれぞれの家の家庭料理を出す。

茶の湯というのは、もともと日本の伝統文化を代表するものですが、日本料理を残す、伝える、見直す、というような観点からも、茶会に家庭料理がついているというスタイルは、悪くないのではないかなあ、と思います。

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